【企業同窓会】「とうたて学院会」 65期 富永悠介

2014(平成25)年卒 65期 富永悠介

とうたて学院会

皆さん、こんにちは2014卒の富永悠介と申します。

私は2018年に東京建物株式会社に入社いたしまして、2024年よりひょんなことから社内の学院生を集め、とうたて学院会の幹事をしております。

前回の東京建物学院会にて1982年卒の加藤さんより同窓会でこんなものがあると教えてもらった!と本サイトの存在をご共有頂き今回の寄稿に至ります。

社内だけで、総勢17名の企業同窓会の歩みをぜひご一読ください!!

 

我々は2024年の社内の交流会で同卓になった際に1984年卒の古林さんより命を受け、社内の人脈・システム等をフル稼働させて、学院生を突き止めました。

初回の開催時に加藤さんから私の前所属部署の部長だった髙橋さんがメンバーから漏れているというご発言をお聞きし、「え、あの人学院だったの。知らなかったんだけど。」と思ったのが懐かしいです(笑)

現在は下は2019年卒の井上皓介さん、上は1976年卒の井上敦史さんと約45年の時を超えた井上さんに挟まれた、総勢17名の学院生間で交流を行っております。

第3回とうたて学院会の様子

 

そんな我らがとうたて学院会ですが、会社の話はそこそこに当時の学院の思い出や世代間ギャップの会話に移るのが定番となっております。

第一回では加藤さんを筆頭におなじみの学食トークで大盛り上がり!

「僕はいつも半天丼を食べていました。」

「半天丼?いやいや、天半だろ?呼び方が変わったのか?」

「日替わりランチが300円とかで安かったよな。」

「え、さすがに500円はしましたよ。」

時代は違えど、似たようなメニューと価格が守られている我らが学び舎の伝統ある学食は毎回おなじみのお互いの思い出をシンクロさせることができるとてもいい話題となっています。

「特定の曜日に月見そばの卵を取っても丁寧に入れてくれる人がいて並ぶんだよ~」

「俺らの卒業後くらいに運営会社が変わってカレーのレベルが上がったらしい」

などというニッチな会話も展開され、メンバーのボルテージも最高潮です。

 

そんな中で話題は我々世代ではみんなしたことがある「修学旅行」の話に。

全員が各代に伝わる学院に修学旅行がない理由、中止になった理由などの言い伝えを共有し盛り上がりました。

と、その時。第一回の最年長加藤さんからぽつりと一言。

「あれ、俺の少し上は行ってた気がするぞ。今日は来てないけど井上さんとか…」

一同目を合わせて、これまた大盛り上がり「これは次回も必ずやるしかない!」と継続的な開催を強く心に誓い第一回が幕を閉じました。

第1回とうたて学院会の様子

そんな期待の中で迎えた第二回。

やる気に燃えるとうたて学院会事務局の富永は社内外の人脈・システムをさらにフル稼働しローラー作戦を実施。隠れ学院生がいない限りは全ての社内学院生を名簿に登載することに成功しました。

第二回では学食トークに加えて第二外国語で大盛り上がり。

現在では最大派閥となっている中国語ですが、

「当時はなかったぞ!」

「ドイツ語とフランス語の二強じゃないの。」

「え、ロシア語は今半クラスしかないの。」

やはりこちらの話題も大盛り上がりでした。

 

さあ、ここで皆さんお待ちかねの修学旅行トークですが、

とうたて学院会最年長井上さんのお話に注目が集まります。

 

「え、修学旅行?行ったよ。」

 

うおおおおおおお!

なぜなくなったのか、いつからなくなったのかはここで書き記すことはロマンがないので控えますが、我々が追い求めた修学旅行は確かに昔あったようです!!

我々の世代では必ず記憶にある修学旅行問題において、17の世代をもってしても経験者は井上さんだけ!という所に学院生の夢の修学旅行は高い壁であることを再認識致しました。

第2回とうたて学院会の様子

そんな我々とうたて学院会は今年も新年会を実施いたしまして、最上級生の井上敦史さんの卒業50周年をお祝いしながら懇親を深めまております。

今後も超えた同窓会として、とうたて学院会は継続開催していく予定です!!